以前単行本の装画を描きました長野まゆみさんの『野川』ですが、同じ絵をアレンジしての文庫本装画です。ブックデザインは名久井さんです。

以前単行本の装画を描きました長野まゆみさんの『野川』ですが、同じ絵をアレンジしての文庫本装画です。ブックデザインは名久井さんです。

辻利柚子煎茶のパッケージ描きました。

Posted on Tuesday 8 April with 16 notes.
良い感じのブタが来た。

良い感じのブタが来た。

Posted on Tuesday 8 April with 12 notes.

マスターズの仕事3

さて、今年もいよいよだ。ただ、タイガー・ウッズは腰痛で欠場とのことで、一度マスターズの醍醐味を味わった身としてはゴルフファンでもない僕でさえ非常に残念な気がする。去年彼のプレーや記者会見を間近で見られた自分はとてもラッキーだった。

そもそも何故僕がこの仕事に抜擢されたのか、実は自分でも謎だった。滞在先のキッチンでビールを飲みながらクリエイティブ・ディレクターのKenから聞いたところによると、前の年にこの仕事をしたイラストレーターのEddie Guyが僕のことを推薦してくれたそうだ。Eddieの作品は知っていたが、特にネットやメールでやりとりしたことはなかったのでとても驚いた。これが、よく言われるけど実態のわからない、いわゆる「見ている人は見ている」ということなのか。どこに居るんだ見てる人、と穂村さんも言ってたっけ。

撮影が許可されている練習ラウンドから写真を数点。

コースに出るとすぐにある大きなスコアボード。ここで全選手の成績を確認できる。それにしても、まず誰もが驚くのではないかと思うのだが、コースのアップダウンが凄い。これはテレビや写真を見ただけでは決してわからないものだろう。実際自分がカメラを構えて写真を撮っても、どうも現実より平坦に写るように気がした。ここを絵にする時はコースにある高低差をより強調したいというメモが残っている。

木々がとても印象的だ。ボールが当たらないように下の方の枝はカットされている。この木々を描きたいと思った。

長い竿のようなものでグリーンを整える人。芝を短く刈り揃えてガラスのグリーンと呼ばれる高速グリーン。バンカーは眩しいほどに白い。

絨毯のようなフェアウェイに短くカットされたラフ、林の中はこのように松葉が敷き詰められている。

桜と売店。

青いジュース。このカップは皆お土産に持って帰るようで、それなりに頑丈に作られている。一日のうちにビールやジュースを何杯も飲むので、その分だけ空になったカップを積み重ねて持ち歩いている人を何人も見かけた。

本戦前日の水曜日に開催されている恒例のパー3コンテスト。出場選手の家族がキャディーを務めるなどリラックスムードのイベント。

選手のインタビューが行われるクラブハウス前のビッグオーク。

もう少しつづく。

Posted on Tuesday 8 April with 5 notes.

kiuchitatsuro:

今月もCREAの連載コラム「ふたりの論点」です。右が中野翠さんの『女子アナの様式美。』、左がジェーン・スーさんの『恋するフォーチュンクッキー』です。

チキュウズィンが載っている『考える人』2014年春号発売です!

チキュウズィンが載っている『考える人』2014年春号発売です!

Posted on Sunday 6 April with 112 notes.

kiuchitatsuro:

今年のAmerican Illustration 33入選作品。ジャッカルの日から二点というのが嬉しいかも。Pleaseの表紙は何故か非常に勝率が高い。まあ、こういう年鑑的なものは確実に数撃ちゃ当たる、です。

mug cup (by Tatsuro Kiuchi)

マグカップが来た。

mug cup (by Tatsuro Kiuchi)

マグカップが来た。

Posted on Friday 4 April with 7 notes.
Planters Peanut Lighter (by Tatsuro Kiuchi)

最近届いたPlantersのピーナッツ型ライター。

Planters Peanut Lighter (by Tatsuro Kiuchi)

最近届いたPlantersのピーナッツ型ライター。